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はいまだまだやりますよ『鯖江ファンタスティック映画祭』

さあここえ来てオススメまで出てきた『鯖江ファンタスティック映画祭』
今回は多くのオススメを頂きました
『キサラギ』で御座います。
キサラギ

確か結構前の作品でして
出演の皆様はまだそこまでマックスメジャーでは無かった気がします
今度観ようと思いずっとほったらかしになっていた一作!
いよいよ観ることとなりました。正直あんまり期待はせずでしたが

●漢泣き指数 5.0
●漢萌え指数 9.0
●アイドルにここまでのめりこめるか指数 8.0

早速あらすじなど
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。
家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、
思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。


内容はほぼ9割が密室劇
観出したとたんこれで二時間持たせるのかとちょっと不安になるも
序盤ユースケの下りが終わる頃から話は俄然盛り上がる。
一見何の関係も無い人達が実はそのアイドルとそれなりにつながりを持っている
ヲタNO.1を自称する主人公が一番置いていかれつつ最後は・・・
観てない人は是非ご覧になっていただきたい
終盤不覚にも泣けます、だってこれを読んでくれている皆様は大部分が主役側の人達だと思うからです
なんか最後の主人公の気持ちと自分達を重ね合わせると無性に泣けてくるのです。
ラストの大磯のシーンはもう号泣!
ただのアイドルヲタ映画として観て欲しくは無い
報われない気持をいつまでも持ってる皆さんに続けることの大切さを教えてくれる
そんないい気持ちにさせてくれるいい映画でした!
不遇でもいいじゃあないか!好きならやっていきましょう!

やっぱりヲタは熱いですよ、今も昔も・・・
ちゅうことで今回のこの作品90点です!
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

しばらく休んでましたが『鯖江ファンタスティック映画祭』

ふと気づくとまたしばらく何にもやってなかった
『鯖江ファンタスティック映画祭』、別に観なかったわけではなくちょこちょこ開催はしております

もはやレギュレーションの話は前回までのブログを読んでもらうとして
早速今回の映画行ってみよう!

今回は陰日向に咲く

陰日向に咲く

パッケージの時点で泣けそうな雰囲気
しかも泣ける役者さんばかりではないか!
わき目も振らずレジにダッシュだ!


そして約2時間後判定です
●漢泣き指数 0.0
●漢萌え指数 6.0
●結構皆普段ろくでなしですよ指数 5.0


残念ながら全く泣けず、ツボに入ればかなり泣ける映画ではあると思いましたが
僕的にはなんか入らんでしたわぁ

ストーリーはこんなところ
夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、
オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。
しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、
街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。
寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、
とある場所へ向かっていた。


人間なんて何処かに人に言えない陰みたいなもんがありまして
なんだかそのダメ人間な部分っちゅうのはすごく共感したりしました!
しいていえば結構身近でリアルな題材であるにも関わらず
そこにはなんか虚無感が漂うような現実感のないところに泣けない部分があったのか
芸能の世界が話の核にあるので自分とは交わらなかった感覚がいまいち泣けなかった点ではあります。
しかし『宮崎あおい』たんのかわいさは秀逸!
ここが僕の見てきた芸人さんとかけ離れたところであの綺麗さは苦労している感が全く無かった!
まぁしかし終盤の全ての話が一本に繋がっていくストーリーは嫌いではないので
やっぱり80点は上げます。

しかし普通に街に岡田くんぐらいええ男が一般人としておったら皆ほっとかんけどなぁ
あの男前感普通じゃあないもん。





テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

続いてますよ!『鯖江ファンタスティック映画祭』

実は密かに続いてはおります『鯖江ファンタスティック映画祭』
ニューレギュレーションを加えた中絶好調で旧作邦画をレンタルし続ける私なのです。
ここへ来て平日の夜映画を観るといった行動が普通となってきたわけです
今まではなんか『よぉし今晩は映画観る!映画を観てやるんだぜ!』的な
意気込みを持って映画と接してた訳なんですが週に2.3本観てると
なんとなく家帰ってテレビではなく映画を普通に観る習慣がついてきました!
正に体が覚えるっつう感じです。
ちゅうことでますます飛ばしていく俺映画祭は今夜も続く。

ここで再度大会趣旨を説明
1.漢が心から泣ける作品を観て漢泣きする!
2.邦画縛り
3.病気で死んじゃう系は除く
4.動物で泣かしにかかる奴は卑怯(newレギュレーション)

今回は第4夜
べらんめぇな気分になりたい今日この頃でしたので
招待作品『剱岳』は一端保留にし
国分太一主演『しゃべれどもしゃべれども』行ってみました!
しゃべれども

結果
●漢泣き指数 0.0
●漢萌え指数 5.0
●結構イキになった指数 8.0

といった結果、
全くもって泣くところは無し、ひたすら淡々と物語は進むのです、ストーリーに起伏少なし!

ストーリーはと言うと
東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。
生徒は、美人だが無愛想で口の悪い五月、口は達者だが関西弁のためクラスになじめない少年・村林、
そして、元野球選手の湯河原。3人は言い争ってばかりだったが、少しずつ上達していく。
ある時、村林はいじめっ子と野球対決をして負けてしまう。
悔しがる村林に、いじめっ子を落語で笑わせてやれ、と三つ葉は提案する。


全体に流れるのはなんだか東京下町人情、東京の古めかしさが良く出てると思います
今となってはそれも結構虚像なのではと感じたりもしましたが、そこがまたテリブルTOKYOの魅力
送水も東京はあまりなじみないですが下町につい憧れてしまう世界観がグッドです!
国分太一の落語が上手いかどうかは分かりませんが、寄席行って蕎麦を喰らいたくなるのは事実!

まぁ最後の10分にキュン成分が凝縮されています!
泣けはしないが、あのラストにはちょっとキュンとします。
こんな爽やかでキュンが詰まった恋がしたかったとまた妄想の1ページに刻む名場面でした。
キュンが少ないおっさん達これを観て『ええなぁツンデレ』と取り返しのつかない青春を偲ぶべし!

今度1回寄席行ってみよ、上方やけど。

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ジャンル : 日記

百回記念を気にまたアホほどグッズを作った僕ですが
もちろんそれは販売を見込んでの事!
在庫多数で作りました、現在グッズに埋もれて暮らしてます。
買ってくれるっしょ!買ってくれるよね!


ではまずはこのハイセンスな
『さばラジ日本手ぬぐい』
てぬぐい
手ぬぐいのど真ん中に鯖のイカスロゴを配置、頭に巻けばイケメン職人か焼き鳥やの大将!
もしくは腰からぶら下げてのら仕事にもぴったし
ご家族にプレゼントしてもきっと喜ばれるでしょう!
在庫多数! 1,100円


続きましては満を持して放つ
『さばラジ漢バッジ』
バッヂ
オシャレにカンバッジって呼んでやってください、ちょっと小ぶりな3個セット
送水の貧相なカバンに付けてみたらあら不思議!超一流(←死語)バッグに早変わり!まるで皮製と見間違えるほど
帽子に付けていただいている焼肉屋さんの大将もすっかり肩こりが治ったと大喜びです!

在庫多数! 500円

そして今回特別にセットでご購入頂いた方にはセットで1,500円と
100円もお得!その余ったお金で豪遊してください。


もちろん送料はジャパネットが全て負担します、
正確には僕ですけど!

てな感じで売れますかね?いっぱい残ってるんすよw

そして最後は
さばラジニューステッカーでやんす
ステッカー

今回は円形、和風に仕上げてみました
これはおメールくれた人や収録来てくれた人にプレゼントしたいと思います。


皆様是非この機会にお買い求め下さい!

購入方法はさばラジメールフォームか送水mixiご一報下さい。
メールアドレス、ご希望の商品名もお忘れなく!
●てぬぐい
●漢バッジ
●てぬぐいバッジセット

ではでは気が向いたらよろしくです~

イベントで使用した送水画像集

ちゅうことで
あまりに音声だけでは分かりにくいであろうと思い
今回危険を顧みず画像をアップしてみました
どれも珠玉のパッケージだらけ、さばラジオと一緒にどうぞ!
あ

い

え

お

か

き

く

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