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委曲求全の四十回

今週ももっとさばブログ更新です

では今週もどうぞ
さばラジオと一緒にどうぞ

今週は以前のバイクトークの続きです、
バイクの話は何故かマンガの話へと発展しました。


皆の慣れ親しんだバイクマンガとは?

送水がごり押しする『あいつとララバイ』
あいララ
昭和中期、バイクがまだ空冷で4気筒エンジンが最新技術だった時代に
川崎重工業が生み出した4気筒750ccの名車750RS(形式名:ZII)と、
そのオーナーである横浜在住の主人公・菱木研二(高校生)が織り成すバイク&青春マンガ
連載が始まった初期の頃の研二は、ナンパな性格でかなりゆるいマンガであり、
研二のZIIがズバ抜けて速いのは「不思議な力」といった空想チックな内容だが、
後半に進むにつれZIIの速さは天才的なチューニングとライディングセンスによるという何となく
納得できるような出来ないような内容の、やや玄人好みの物語になる。

チューニングが始まるのは水曜日のシンデレラ編で出てくるバイクショップボンバーのオーナー
(過去に世界で五指に入ると言われた天才チューナーで本名、杉本鉄彦 通称オヤッさん、研二だけはハゲのオヤジと呼ぶ)
との出会いからであり、シンデレラのポルシェ911ターボとの
箱根バトルに向けてZII をチューニングしてもらう事になる時からである。
その後、キングのカタナと走るためにオヤッさんがZIIをフルチューンへと進化させる。
内容は全て記述されてはいないが、
キング編連載当時(1986年~1987年)に
10年近く解体屋に置いてあったモリワキのフルキットを組み込んだレースエンジンが
部品ベースとの事なので、Z系エンジンのレース仕様と言えばモリワキモンスターZ1000などの
エンジンをイメージしている物と思われる。
また研二は何があってもノーヘルであり、しかし高速道路で転倒してもカスリ傷で済んでしまうという強運の持ち主(但し、このノーヘルに関しては、設定上「ヘルメットを被っている」のだが、表情などがわかりにくいので、絵に描いてないだけという説もある)。
作品後半のバトル相手として登場する、CBX400Fを駆る「皆川るみ子」
漫画連載当時の筑波サーキットS-80クラスでランキング2位だった「及川ルイ子」がモデルである事は、レースファンの間では周知の事実。本人も作中のキャラ以上に美人であったため、バイク雑誌以外のメディアからも多数取り上げられた。
作品の実質上のラストは、「スターダストブラザーズ」のバトル終了であった見方をするファンが多い
スターダスト

事実、それ以降の内容はパッとしないものが多く、最終話も何とも味気ない終わり方である。
作品のターニングポイントである「水曜日のシンデレラ」「首都高の青い鳥」以降の内容は、
「乗り手とマシンの対話」「チューナーのマシンへの思い入れ」など、
現在も連載中の「湾岸ミッドナイト」に通じる、まさに「乗り手と、弄り手の心理」を描いた画期的作品であった。
『ウィキペディア(Wikipedia)』

長々と書かれていますが文中の『首都高キングバトル編』はバイクマンガ史に残る名作!
邪魔くさい人は「首都高の青い鳥」(キング編)だけでも是非!


私が一番なじめないバイク漫画750ライダー
750.jpeg
その題名の通り、バイク漫画。10年の長期連載の間に主題が抜本的に変わった作品。
第一話に出てきた主人公は、やけに暗い目をしていた。詳しくはよく覚えていないのだが、
大型バイク(750=ナナハン)で通学してきて、これまた目つきの悪い生活指導教師につかまる。
そして何らかの校則違反が適用されて750は没収。しかもなぜかその教師はその750に乗って帰宅するのだ。
子分みたいな奴に「あんなことさせていいんですかい」みたいな事を言われる主人公。
しかし彼は、750の重要な部品を見せ、「これをあらかじめ抜き取っておいた。今ごろは・・・」と暗く笑う。
そして次のコマでは救急車のサイレン音が聞こえてくる。
没収したバイクを私用に使う教師に、それを予測した上で「復讐」の段取りを組む主人公。
しかも、題名にもなった愛車「750」をその程度の理由で自らぶっ壊してしまうのだ。
それ以外の話はよく覚えていないのだが、バイク漫画らしく、
暴走族とバトルを繰り広げていたような記憶がなんとなくある。
しかし、それから数年後のチャンピオンを読むと、題名とキャラの名前は同じだったが、
内容は全く別のものに変遷していた。

なんかみんな明るい目をしてホノボノとラブコメみたいな事をしている。
第一話で救急車に乗ってしまった先生とも仲良くみんなで夏祭りなんかに行ってしまったりしているのだ。
確かに主人公は相変わらず750に乗ってはいるのだが、それも単なる交通手段の一つ、
みたいに扱われていたような感じになってしまった。別にある大事件が発生し、
主人公の人生観が大きく変わったわけではないようだ。にもかかわらず、題名とキャラクターはそのままで、
全然違う漫画になってしまったのだ。
ちなみに、リイド社で抄録版を復刻し、その紹介もあるのだが、
巻を追うごとに表紙・説明文が変化している。
また、サブタイトルも第1集は「裂けた爆音」「危険な疾走」だったのが、
終わりのほうでは「おちばの青春ゴール」「なにかいいこと初夏」となってしまっている。

なお、作者は長編を得意としているようで、
某宗教兼政治団体より「劇画・人間革命」なる漫画を50巻ほど出している。こちらは全く読んだことはないが、
連載初期で理想に燃えていた若き宗教家が、話の後半では名誉や権力に固執したり出版妨害事件を起こすように人格が変わっていく、
などという事はないようだ。『どなたかのブログより』
確かに我々が読んだのは中期以降なんですね。

キリン
キリン
バイクに乗ること、スピードの彼方への焦がれに魂を燃やし続けるバイク乗りたちの群像劇は、
バイクを愛する読者に強い影響を与え、「バイク乗りのバイブル」と呼ばれるに至った。
ジャンルはいわゆる「メカ物」ではなく、
「バイク乗りの本質」をメインとしたものであり、これは全編に共通して言える事である
(その為、登場する車種で特にこれといった一貫性はない)。
本作のタイトルでもあり、主人公の名前としても書かれている「キリン」とは、
バイクを草食動物、車を肉食動物であると喩え、キリンは子供をライオンに奪われても、
奪還しようともせずただ遠くから見守るだけというところから、
「肉食動物」にも立ち向かっていける「草食動物」でありたいと願う、
バイク乗りに対する考えである

(「RUN THE HAZARD」編では速く走る存在という意味から霊獣麒麟とのダブルミーニングにもなっている)。
つまり「キリン」とはバイク乗りを意味している。だが、キリンというあだ名をつけられているのは、
「POINT OF NO RETURN!」編の主人公と「RUN THE HAZARD」編の主人公のみ(あだ名は同一であるがまったくの別人)。
そういった意味がキリンという名に込められている為か、車との競争や車とバイクを比較するシーンが多い。
ちなみに、本作で出ている「バトル」とは、端的に言うと「追いかけっこ」を意味している。

まさに一般人の癖にただ早く走るということだけに命を懸けるおっさん達のドラマ
架空の話ですが、リアルにこんなことしてる人達も結構います。
ストリートにおいて早く走ることだけに価値観を見つける人達
サーキット行けば?とよく言われるがそうじゃあないのです!

5巻までのスケベひげを生やしたおっさんがポルシェと決戦する様は
滑稽すぎて涙すら誘う!こちらも名作


しかしこの時代の漫画は『刀』が以上に出てくる

イエローコーン
番組内で話している『イエローコーン』のジャンバー
それまでのNANKAIみたいなくっさいデザインでは無く
バイクにナスカー、ドラッグレーステイストを持ち込んで
クールなオサレ感でバイク乗りを魅了した。
しかし、着てる人は結構いい人が多い。


バトルスーツ
話は変わって『バトルスーツ』
佐藤信哉氏(写真)が元祖だったと思うMrBIKE誌で良くこれを着て
バイクのインプレを行った、『バトラーのカリスマ』
マッドマックス的なターミネーター的な井出たちと言えば分かりやすいか!
派生系としてこのかっこでツーリングバイクに乗ると『バトルツアラー』と言われる
結構恥ずかしい事のたとえだったりしますけど、
こちらも着ている人はおとなしめの結構ナイスガイだったりする。

荒くれ
こちらは吉田聡先生の荒くれナイト、湘暴は読んだけどなぁ
結構泣ける話多いんですよね!


ロック
まさかまだやっているとは!『超人ロック』
あまり覚えてないが超人なロックが大活躍する話だったことは記憶してます。髪型が結構うっとおしい。


レプリカ世代のおっさん達はGPレースをこよなく愛します。
書くと恐ろしく長くなるのでWiki見てくらはい!

ロードレース世界選手権
ロードレース世界チャンピオンの一覧
懐かしい名前がいっぱいあります。おっさん世代は涙するぞ!
F1とかとは違って、結構日陰者、放送も日曜夜の深夜テレビ大阪でした。

キラー
かのうすね正敏先生が昔JUMPで連載していた漫画『キラーBOY』
送水が昔ほれ込み何度も読み返しました。全2巻で不人気のため終了。
バン
これに出てきたヘルメットが『SIMPSON社のバンディッド』
今見てもかっこいい!
あっ出てきたのは『とうちゃんtheNo.1』の方か?
こっちは全1巻なので古本屋さんで見つけたら絶対買おう!

SETA.jpg
ヘルメットのコピーメーカー『seta』が出していたbe
これも近未来的なデザインがうけて、当時良く見かけた。


後半は再び川柳さんを迎えてさばスタジオからおメールの紹介

早速、おメール頂きました『シンバ』さんの『おらえのらじお』
見に行ってみました!何のことは無いそこにはうちへのリンクが
ありました!ありがとうございます。こちらも早速貼らせていただきます、宜しくでございます。

こちらは送水がゲストひたすら出演を切望する
『ムンニチ.mp3』

こうなれば自分からリンクなどを貼るしかない。
もはや捨て身!近寄るなと言われれば近寄りたくなるのが心情。
決して悪気はないのでご勘弁下さい。

ちなみにKTCとは日本が誇る世界に通じる工具会社
こんな工具があることを誇りに思います。


こちらは正に工具界の王様『Snap on』
価格も王様!とてもてが届きません。
しかし一度買えば永久保障、何度でも交換してくれます。
まぁ壊れませんが!エンジニアの憧れ


こちらも岐阜から発進『hideのLittleRADIO』
普段から安酒しかあおらないまつお、送水には
厳しいか!
出演がかなった場合奥様の怒る様が見えてとっても愉快

こちらは『Osaka翔Gangs』をいやらしい目で見る我々にいや事を言ってくれた、
マジ高さん『マジ高ネットラジオ』

正統派テクノポップアイドルユニットのパフューム
への愛がとてつもなく感じられる正統派アイドル応援番組、
決してけちなラジオではありません!と、ちゃちな男、送水はフォローする

翔
お待たせしました『Osaka翔Gangs』
応援しているつもりで我々は頑張っています!
そして、前回間違った『ann』ちゃんのブログ
これに惚れなくては翔ギャンファンとは言えない!


すでに終わってはいますが『Osaka翔Gangs』がライブを行った
ヒルズパン工房
こんなおしゃれなパン屋が行ったこと無いぞ!
きっと菓子パンとか無いんやろうなぁ・・・



というわけでアイドルトークはまつお以外全く分かりませんでした。
また来週!







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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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