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続いてますよ!『鯖江ファンタスティック映画祭』

実は密かに続いてはおります『鯖江ファンタスティック映画祭』
ニューレギュレーションを加えた中絶好調で旧作邦画をレンタルし続ける私なのです。
ここへ来て平日の夜映画を観るといった行動が普通となってきたわけです
今まではなんか『よぉし今晩は映画観る!映画を観てやるんだぜ!』的な
意気込みを持って映画と接してた訳なんですが週に2.3本観てると
なんとなく家帰ってテレビではなく映画を普通に観る習慣がついてきました!
正に体が覚えるっつう感じです。
ちゅうことでますます飛ばしていく俺映画祭は今夜も続く。

ここで再度大会趣旨を説明
1.漢が心から泣ける作品を観て漢泣きする!
2.邦画縛り
3.病気で死んじゃう系は除く
4.動物で泣かしにかかる奴は卑怯(newレギュレーション)

今回は第4夜
べらんめぇな気分になりたい今日この頃でしたので
招待作品『剱岳』は一端保留にし
国分太一主演『しゃべれどもしゃべれども』行ってみました!
しゃべれども

結果
●漢泣き指数 0.0
●漢萌え指数 5.0
●結構イキになった指数 8.0

といった結果、
全くもって泣くところは無し、ひたすら淡々と物語は進むのです、ストーリーに起伏少なし!

ストーリーはと言うと
東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。
生徒は、美人だが無愛想で口の悪い五月、口は達者だが関西弁のためクラスになじめない少年・村林、
そして、元野球選手の湯河原。3人は言い争ってばかりだったが、少しずつ上達していく。
ある時、村林はいじめっ子と野球対決をして負けてしまう。
悔しがる村林に、いじめっ子を落語で笑わせてやれ、と三つ葉は提案する。


全体に流れるのはなんだか東京下町人情、東京の古めかしさが良く出てると思います
今となってはそれも結構虚像なのではと感じたりもしましたが、そこがまたテリブルTOKYOの魅力
送水も東京はあまりなじみないですが下町につい憧れてしまう世界観がグッドです!
国分太一の落語が上手いかどうかは分かりませんが、寄席行って蕎麦を喰らいたくなるのは事実!

まぁ最後の10分にキュン成分が凝縮されています!
泣けはしないが、あのラストにはちょっとキュンとします。
こんな爽やかでキュンが詰まった恋がしたかったとまた妄想の1ページに刻む名場面でした。
キュンが少ないおっさん達これを観て『ええなぁツンデレ』と取り返しのつかない青春を偲ぶべし!

今度1回寄席行ってみよ、上方やけど。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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