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しばらく休んでましたが『鯖江ファンタスティック映画祭』

ふと気づくとまたしばらく何にもやってなかった
『鯖江ファンタスティック映画祭』、別に観なかったわけではなくちょこちょこ開催はしております

もはやレギュレーションの話は前回までのブログを読んでもらうとして
早速今回の映画行ってみよう!

今回は陰日向に咲く

陰日向に咲く

パッケージの時点で泣けそうな雰囲気
しかも泣ける役者さんばかりではないか!
わき目も振らずレジにダッシュだ!


そして約2時間後判定です
●漢泣き指数 0.0
●漢萌え指数 6.0
●結構皆普段ろくでなしですよ指数 5.0


残念ながら全く泣けず、ツボに入ればかなり泣ける映画ではあると思いましたが
僕的にはなんか入らんでしたわぁ

ストーリーはこんなところ
夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、
オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。
しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、
街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。
寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、
とある場所へ向かっていた。


人間なんて何処かに人に言えない陰みたいなもんがありまして
なんだかそのダメ人間な部分っちゅうのはすごく共感したりしました!
しいていえば結構身近でリアルな題材であるにも関わらず
そこにはなんか虚無感が漂うような現実感のないところに泣けない部分があったのか
芸能の世界が話の核にあるので自分とは交わらなかった感覚がいまいち泣けなかった点ではあります。
しかし『宮崎あおい』たんのかわいさは秀逸!
ここが僕の見てきた芸人さんとかけ離れたところであの綺麗さは苦労している感が全く無かった!
まぁしかし終盤の全ての話が一本に繋がっていくストーリーは嫌いではないので
やっぱり80点は上げます。

しかし普通に街に岡田くんぐらいええ男が一般人としておったら皆ほっとかんけどなぁ
あの男前感普通じゃあないもん。





テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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